​人は目指したところへしか行けない。
富士山を目指したトレーニングで、
エベレストには登れないように。

​やるか、やらないか。

何でもそうですが、本気かそうでないか。

本気であればやらされている訳ではないので、必ずやるんです。

それは今なのか、もう少し先なのかはありますが、いつか、必ずやります。

自分でやりたい!と思ったことは自分との約束です。

その自分との約束が守れるか守れないか。

​守れない時はその程度の約束でしかなかったということです。

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辛いとき、大変な時。人は逃げたり、目を逸らしたりしたくなるものです。言い訳を見つけては、その度に心は約束から離れていきます。貴方がやりたいと思ったことは容易に出来ることではないから挑戦したくなったのでは無いでしょうか? まだ見たことの無い景色だからこそ見たいと思うのでは無いでしょうか? そして、誰しもが見ることの出来る景色に貴方は魅力を感じるでしょうか?
貴方は思っているはずです『誰も観たことのない景色を見て感動したい!』『自分との約束を果たして達成感を味わいたい!』と。

兎角、登ったり、歩いたりしていると貴方の先を登っている人、先を歩いている人、抜いていく人が気になります。それは何故でしょう?人はライバルを人に置きがちです。しかし、本当のライバルは自分自身なのです。したいことが見つからない、したいことが続かない、サボろうとする、やってもうまくいかない、すべて自分の思考から生まれる貴方の成功を妨げるライバルです。

私は子供の時に日本ハムファイターズの試合を初めて地元四国で観てからプロ野球の選手になると心に決めました。しかし実家は漁師の網元で、祖父は養殖を初めて成功した地元の名士だったので漁師になることが作られたレールでした。それでも野球の選手になりたいという想いは日増しに増え、結果、野球に進む道を選び、駒澤大学の野球部に入りました。ここでの経験は活字に出来ない程のものでした。当時、毎日、何千回という素振りを自分に課していましたが、でも何千回と素振りをすればホームラン打者になれるという約束も、長く選手として一軍で活躍できるという保証もありません。振り返ると身体を壊す要因や心身の弱さが起きる原因は何だったのか、今ではとてもよくわかります。今、選手当時の自分に今の私がコーチングをしたい、心からそう思います。もし実現したら面白い結果を出せる選手になっていたと確信を持てます。こうして野球でのコーチングの経験は企業や官公庁、どのような職場でも共通項があると気がついてから、野球に拘るのではなく培ったことをより多くの方々へ伝えていく生き方は遥かに豊かだろうと、2017年に球団を退団する時、人材育成・チームビルディングのコーチを主軸にしようと心に決めていました。

​現在までに講演回数1000回以上、研修回数500回・3000時間以上を行っていますが、何千何万人へのコーチングは正に私の登り続ける高嶺でもあります。

 

​キャリア
  • ​ニューヨークヤンキースコーチ留学

  • 日本ハムファイターズコーチ、北海道日本ハムファイターズ球団コーチ・二軍監督

  • オリックス球団コーチ

  • 横浜ベイスターズ二軍監督、横浜DeNAベイスターズコーチ

  • カンザスシティ・ロイヤルズコーチ

  • 北海道ファルティウスカーリングメンタル・チームビルディングコーチ

  • ​レバンガ北海道メンタルコーチ

  • ​北海道医療大学客員教授

​プロフィール
  • 1961年香川県さぬき市生まれ

  • 香川県立志度商業高等学校

  • 駒澤大学

  • 日本ハムファイターズドラフト1位入団(ベストナイン賞、ゴール デングラブ賞、最高出塁率、カムバック賞受賞)

  • ​オリックス・ブルーウェーブ入団

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